青少年の「心」に焦点を当て,発達心理臨床心理学の立場から,その現状を把握し,介入方策を考察していくシリーズです。ここでは,「荒れ」と表現される青少年の心の種々の「問題」を「発達的なつまずき」と捉え,そこに寄り添う立場を貫いています。 全9巻,A5判,各巻定価1890円。
キレる青少年の心 発達臨床心理学的考察
宮下一博,大野 久 編著
ひきこもる青少年の心 発達臨床心理学的考察
岡本祐子・宮下一博 編著
いじめ・いじめられる青少年の心 発達臨床心理学的考察
坂西友秀・岡本祐子 編著
もろい青少年の心―自己愛の障害 発達臨床心理学的考察
上地雄一郎,宮下一博 編著
さまよえる青少年の心―アイデンティティの病理 発達臨床心理学的考察
谷 冬彦,宮下一博 編著
傷つけ傷つく青少年の心―関係性の病理 発達臨床心理学的考察
伊藤美奈子,宮下一博 編著
自己を追いつめる青少年の心 自殺の心理 発達臨床心理学的考察
石田 弓 編著
人をあやめる青少年の心 殺人の心理 発達臨床心理学的考察
河野荘子 編著
無気力な青少年の心 無力感の心理 発達臨床心理学的考察
鎌原雅彦,大芦 治 編著
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