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愛とユーモアの社会運動論
末期資本主義を生きるために |
| 渡邊 太 著 |
| 四六判 232頁 予価1890円(税込) |
| 圧倒的な資本主義体制下で、私たちはどう生き延びていけるのか? 不安定化する現代の労働環境を概観し,資本の運動と労働の変容について考察したうえで,世界各地の抵抗運動の諸相からその戦略としてのユーモアに注目。筆者自らの社会的実践も挙げつつ,誰もがただ生きていることを肯定できる新たな公共空間の創造を提案。 |
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仮想的有能感の心理学 他人を見下す若者を検証する |
| 速水 敏彦 編著 |
| A5判 244頁 予価2940円(税込) |
| 他人を見下すことで自身の有能さを保持する「仮想的有能感」。その概念定義と測定,隣接概念との比較,仮想的有能感を持つ人の個人的特徴,その背景要因,文化差,問題行動との因果性についての実証研究を紹介。これらの成果を踏まえ,仮想的有能感を抑制し,真の有能感を育てるにはどのようにすべきかも提言する。 |
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