情報時代の学校をデザインする
 学習者中心の教育に変える6つのアイデア
 もくじ

 はじめに(日本語版への序)
 謝辞

1 本質的な変化のために
 少数のニーズに応えること
 すべてのニーズに応えること
 時代遅れのビジネスニーズのために生徒たちが
 準備すること
 情報時代の本質を探る
 変わりゆく生徒の教育ニーズ
 この章の要約

2 情報時代の教育ビジョン
 コア・アイデア1:到達ベースのシステム
 コア・アイデア2:学習者中心の指導
 コア・アイデア3:広がりのあるカリキュラム
 コア・アイデア4:新たな役割
 コア・アイデア5:調和ある人格を育む学校文化
 コア・アイデア6:組織構造とインセンティブ
 構造的な変化
 費用対効果
 この章の要約

3 新しいパラダイムの具体例
 ミネソタ・ニュー・カントリー・スクール
 (エデュビジョンズ)
 チュガッチ学区
 モンテッソーリ教育のシステム
 その他の情報時代における学校システム
 この章の要約

4 どうやって変えていくのか?
 パラダイム転換を促す方略
 パラダイム転換を引き起こす原則
 残された課題
 この章の要約

5 政府にできることは何か
 テクノロジ・ツール開発の支援
 好事例を生み出す支援
 パラダイム転換を促す力をつける
 パラダイム転換に関する知識をつける
 連邦政府の戦略
 さいごに
 この章の要約

付録A 情報時代のパラダイムへと進化している学校
付録B パラダイム転換に時間がかかった場合,
   どうなりますか?
付録C パラダイム転換へのツール集
 センゲの氷山モデル
 センゲの「推論のはしご」
 センゲのシステム思考に関する11の典型的パターン
 バナシーのシステムが持つ3つの側面
 アコフの変化のための4つの方針
 ライゲルースのカオス理論によるフラクタル
 ダフィーのパラダイム転換への3つの道のり

 文献
 索引
 著者について
 訳者あとがき
 翻訳者からのメッセージ