臨床描画研究30 ケアの現場から描画を語る
もくじ

■特集 ケアの現場から描画を語る
特集にあたって
 (浜松医科大学医学部看護学科)片山 はるみ
認知症高齢者の「言葉の出口」を開く集団回想描画法
 (九州産業大学美術館)緒方 泉
被災地の子供の描画と遊びのケア
 (東北大学大学院医学系研究科保健学専攻小児看護学分野)
  塩飽 仁
描画からコラージュへ,治療からケアへ,そしてコアへ
 (みえ家族と心のケア相談室)杉野 健二
シンポジウム指定討論
 (大正大学人間学部臨床心理学科)森岡由紀子
ケアする者とケアされる者にとっての描画の意味
 (山陽学園大学・山陽学園短期大学)鈴江 毅

■特別講演
描画とスピリチュアリティ
 (聖学院大学)窪寺 俊之

■特別寄稿
描画研究の方法
 (中京大学心理学部)馬場 史津

■研究論文
児童期における「いのち」イメージの発達的変化および性差
 ――描画法を用いた検討
 (前 九州大学大学院人間環境学府)大井 妙子
参考資料
場面緘黙を呈する女児への動的家族描画法(KFD)の試み
 (新潟大学大学院現代社会文化研究科博士後期課程2年・
  高岡市立こまどり支援学校)小西 一博

■書評
『集団回想描画法入門
  ――認知症高齢者のケアとアートの可能性』
 (小郡まきはら病院)志村 実夫

投稿規定および執筆要項
編集後記