視覚障害児・者の理解と支援[新版]
もくじ

新版 序にかえて

第1章 視覚障害の概念
 1.障害の分類
 2.視覚の生理・病理
 3.視覚障害の基礎事項
 4.視覚障害者に対する誤解
 5.視覚障害の意味

第2章 視覚障害の教育とリハビリテーション
 1.支援という用語
 2.リハビリテーションとハビリテーション
 3.関連用語
 4.視覚障害教育
 5.職業リハビリテーションと移行支援
 6.指導者のあり方
 7.教員の専門性
 8.視覚障害教育(特別支援教育)の課題

第3章 心理リハビリテーションと心理的ケア
 1.障害告知
 2.障害受容の考え方
 3.障害受容の理論
 4.障害受容についての留意事項
 5.視覚障害者の障害受容と心理・心情
 6.障害受容と教育・リハビリテーションへの
   動機づけのための取り組み
 7.心理的ケアの現状と課題

第4章 自立活動と生活訓練
 1.自立活動・生活訓練の理念
 2.社会適応訓練(社会適応能力と基礎的能力)
 3.基礎的能力
 4.自立活動の概要
 5.自立活動実施における重要事項
 6.生活訓練
 7.指導の実際
 8.ファミリアリゼーションの重要性
 9.指導法

第5章 歩行(定位と移動)とその指導
 1.視覚障害者の歩行(定位と移動)
 2.歩行訓練の定義
 3.歩行補助具(用具)
 4.歩行訓練の実際
 5.歩行訓練の課題

第6章 コミュニケーション・日常生活動作とその指導
 1.点字
 2.その他のコミュニケーション
 3.点字図書等の現状
 4.日常生活動作

第7章 ファミリアリゼーション
 1.ファミリアリゼーションの意味
 2.オリエンテーションとの相違
 3.ファミリアリゼーションの体系
 4.歩行訓練における位置づけ

第8章 弱視(ロービジョン)
 1.ロービジョンケア
 2.弱視者の視覚
 3.指導の基本的留意事項
 4.補助具(用具)
 5.視覚の活用を主体とする指導
 6.視覚以外の感覚の活用を主体とする指導
 7.視覚が徐々に低下する進行性の弱視者の指導
 8.弱視者の指導に関するその他の事項
 9.特別支援教育と弱視児
 10.弱視者と社会

第9章 手引きの考え方と指導
 1.手引きの理念
 2.歩行訓練としての手引きの技術(Aの方法)
 3.手引きによる歩行の指導の留意点(Aの方法)
 4.Bの方法の留意点およびAの方法との相違点

第10章 介助としての手引きの方法
 1.介助としての手引きの考え方
 2.基本姿勢と留意点
 3.さまざまな環境での手引きの方法

第11章 疑似障害体験
 1.疑似障害体験について
 2.歩行(手引き)の疑似障害体験と不安・恐怖
 3.疑似障害体験の目的
 4.手引きによる疑似障害体験の方法・留意点

第12章 障害理解と社会
 1.社会と障害者
 2.障害の意味と考え方
 3.障害者の理解に必要な考え方
 4.障害理解の理念と内容
 5.障害理解教育の進め方
 6.障害理解教育取り扱う主なテーマ
 7.道路交通法と障害者
 8.社会に求められる理解とマナー
 9.障害者の援助

引用・参考文献
事項索引
人名・機関名索引