タオ・ストレス低減法
道教と気功による心身アプローチ
もくじ

著者より日本の読者へのメッセージ
謝辞
序論

◆第1部 ストレスと道教を理解する
第1章 ストレスと道教
通常のストレス/闘争逃走反応/慢性ストレス/通常のストレスの身体的心理的影響/慢性ストレスの身体的心理的影響/心理社会的な脅威/道教はいかにストレス対処に役立ちうるのか/結論
第2章 道家瞑想の基本
瞑想の五つの要素/幕間/気功/結論

◆第2部 生活をシンプルにする
第3章 思考をシンプルにする
駆け回る心/私たちの変化する世界/荘子と変化/信念/道家が示す二つの単純な指針/幕間/気功/結論
第4章 行動をシンプルにする
食べること・飲むこと・眠ること・運動すること/幕間/気功/結論
第5章 自分や他人に干渉しない
道(タオ)・無為・自然/無為の道筋/自分に干渉しない/他人に干渉しない/幕間/気功/結論

◆第3部 欲望を減らす
第6章 欲望を理解する
道教と欲望/欲望と時間/欲望と睡眠/欲望と食事/欲望と運動/幕間/気功/結論
第7章 世の中の活動に巻き込まれない
道教と巻き込まれ/活動への巻き込まれを減らすか無くす/幕間/気功/結論
第8章 思考と行動を変え、欲望を減らす
幕間/気功/結論

◆第4部 心を静めて空っぽにする
第9章 身体に基づいた道家瞑想の核
瞑想の核の基本的な実践/踵から呼吸する/鏡のような心/心と精神の断食/忘れて坐る/幕間/気功/結論
第10章 真なる人
三つの道家の宝/真なる人と算術/真なる人と視覚化/真なる人と微笑み/真なる人と笑い/真なる人と正しい身体の姿勢/真なる人とコミュニティと家族/幕間/気功/結論

Practice:精神的(心理的)アプローチ…11回/身体的アプローチ…30回

今後に向けて
訳者解説
引用文献