話がこじれたときの会話術
 ナラティヴ・メディエーションのふだん使い
 もくじ

序文

第1章 実践の紹介
  論理的立場
  対立する当事者と別々に会う
  最初のジョイントセッション
  メディエーションと構造主義
  要点のまとめ

第2章 文化と対立
  調停者と文化的立場
  文化とナラティヴの関係性
  文化,ナラティヴ,そしてディスコース
  要点のまとめ

第3章 二重傾聴
  当事者たちが同席する場合の二重傾聴
  同じ言述から2つの物語を二重傾聴する
  表出された感情を二重傾聴する
  優勢な物語中の例外に目をつける
  要点のまとめ

第4章 外在化と影響のマッピング
  外在化
  問題の影響をマッピングする
  例の追加
    離婚を考えている夫婦の話/姉妹の対立
  結局どこに行く着くか?(私たちにもたらすもの)
  要点のまとめ

第5章 相反する物語の構築
  修復会議における相反する物語
  対立コーチングの例
  相反する物語を展開するための原則
  要点のまとめ

第6章 変化を持続させる
  ファンタジー(空想の)物語
  離婚調停における相反するナラティヴを持続させる
  持続する変化の中で果たされる謝罪の役割
  ナラティヴレターの書き方
  要点のまとめ

第7章 意図的にスキルを活用する
   前熟考の段階
   熟考の段階
   準備の段階
   行動の段階
   維持の段階
   再発の段階

文献
訳者あとがき