21世紀型スキル 学びと評価の新たなかたち
もくじ

日本語版出版によせて
監訳者巻頭によせて
本書を読む前に(編訳者からのメッセージ)
はしがき

第1章 教育と学校の役割の変化
 要約
 21世紀型スキルの学びと評価プロジェクト
 白書
 評価の開発
 評価されるスキル
 教育観,授業観に対する影響
 評価に対する影響
 評価が教育政策に及ぼす影響
 ATC21Sプロジェクトのプロセス
 課題

第2章 21世紀型スキルを定義する
 要約
 学習を促進するスタンダードと評価の役割
 学習の質を評価するシステムの特徴
 テクノロジ利用による変容的評価と学習
 21世紀型スキルのフレームワークと評価モデルへの到達
 今後の課題

第3章 知識構築のための新たな評価と学習環境
 要約
 知識社会,そして教育改革の必要性
 新たなスキルの創発を支援する新たな学習目標と方法
 知識創造組織の特徴
 知識構築環境の特徴
 知識構築と学習理論
 評価改革への示唆
 これから求められる研究
 付録 知識構築分析フレームワーク

第4章 新たな評価のための教育政策の枠組み
 要約
 オーストラリア
 フィンランド
 シンガポール
 イギリス
 結論

第5章 新たな学びと評価は日本で可能か(書き下ろし)
 21世紀型スキルとは何か?─「生きる力」とどう違うのか
 21世紀型スキルを取り上げる価値─「たしかな学力」では
 不足か
 21世紀型スキルの教育と評価─「指導と評価の一体化」と
 同じことか
 明日から私たちにできること

第6章 新たな学びと評価を現場から創り出す(書き下ろし)
 21世紀型スキルはどこが「新しい」のか
 新しいゴール
 21世紀型スキルを育成する学習環境
 建設的相互作用と知識構成型ジグソー法
 授業実践事例 
 新しい学びを広げていくためにできること

引用文献
索引
編訳者あとがき