思想がひらく未来へのロードマップ
 構造構成主義研究6 もくじ

『構造構成主義研究』刊行にあたって

第T部 特集 思想がひらく未来へのロードマップ

[鼎談]思想がひらく未来へのロードマップ

第U部 論文

U-1 [原著論文(研究)]「生き方」の相互承認をめざして
――構造構成主義(構造構成学)における目的
   −情動性の相互連関規定性についての考察

U-2 [再録論文]芸術解釈の妥当性をわかちあうために
――構造構成的芸術解釈論

U-3 [原著論文(研究)]音楽療法研究における音楽のとらえ
   方をめぐる信念対立の構造の解明
――契機−志向相関的音楽論の定式化を通して

U-4 [原著論文(研究)]構造構成的言語障害児事例研究法モ
   デルの定式化
――北海道言語障害児教育研究協議会「子どもをとらえる視点」
   の吟味検討を通して

U-5 [原著論文(研究)]終末期理学療法教育における構造構
    成的協同臨床教育法の可能性
――理学療法臨床実習による教育実践を通して

U-6 [原著論文(啓蒙)]「構造構成主義」を手短に紹介する
   のは難しい?
――エンジニアによる構造構成主義の解説図

U-7 [再録論文]構造構成主義による人間科学の基礎づけ
――科学哲学の難問解明を通して

U-8 [再録論文]日本最大級となった「ふんばろう東日本支援
   ロジェクト」は,どのような支援をどのように実現したの
   か?
――構造構成主義を基軸としたボランティアリテラシーの射程

第V部 参加体験記・書籍紹介

V-1 [参加体験記]やらなきゃゼロだった。
――「冬物家電プロジェクト」リーダーが見た「ふんばろう東日
  本支援プロジェクト」

V-2 [参加体験記]2500人のボランティアがたった1つのゴー
   ルを目指す
――ふんばろう東日本支援プロジェクトの舞台裏

V-3 [参加体験記]マネジメント/ボランティア
――多様な個性を生かす組織づくりのために

V-4 [書籍紹介]『人を助けるすんごい仕組み』

V-5 [書籍紹介]『チーム医療・多職種連携の可能性をひらく』

編集後記