虚記憶 もくじ

はじめに
日本語版への序文

T部 背景
1章 連想とエラーの歴史
初期の連合主義
言語学習の伝統
認知革命
近代の連合主義

2章 連想集束課題
DRM課題:基本的な方法と結果
複数の連想語の符号化
その他の集束課題

U部 基礎的な理論とデータ
3章 虚記憶を引き起こすプロセス
決定にもとづいた理論
主観性,プライミング,警告
「3大」理論
3大理論の根拠
要点と結論

4章 幻回想
「remember」/「know」判断
ソース判断
記憶特性質問紙
結合再認技法
幻回想の理論
幻回想に影響する要因

5章 虚記憶を減らすプロセス
欠格モニタリング
診断モニタリング
学習形式操作
ルアー項目の特徴
その他の関連する実験操作
モニタリングに関するその他の問題

6章 さらなる学習・テスト操作
学習の要因
テストの要因
複数のテスト
社会的検索

V部 応用とデータ
7章 個人差と一般化可能性
課題内安定性
課題間安定性
認知的差異
パーソナリティにおける差異
集団における差異
集団と材料の交互作用

8章 発達と加齢
発達とDRM課題
発達とモニタリング操作
加齢とDRM課題
加齢とモニタリング操作
加齢とその他の課題
加齢における個人差

9章 神経心理学と薬物
内側側頭葉健忘症
前頭葉病変
アルツハイマー病
意味認知症
統合失調症
アスペルガー症候群
アルコール依存症
薬物性健忘

10章 神経画像法と局在性
ERPからの知見
PETとfMRIからの知見
脳半球効果
結論と警告

11章 まとめと結論
本書を振り返って
将来の方向性
一般的な意義

引用文献
人名索引
事項索引
訳者あとがき