エコシステム構想による
ソーシャルワーク実践教育の展開
 精神保健ソーシャルワーカー養成と
 包括・統合ソーシャルワーク
もくじ

はしがき

I 問題の所在と本研究の目的
 1 問題の所在
 2 本研究の前提と目的
 3 本論の構成

II エコシステム視座と包括・統合ソーシャルワーク
 1 ソーシャルワーク理論の変遷
 2 包括・統合ソーシャルワークの出現
 3 精神保健ソーシャルワーク実践と包括・統合ソーシャル
   ワーク

III 精神障害者の生活特性と生活支援
 1 生活のエコシステム状況への理解
 2 精神障害者の生活特性
 3 精神障害者への生活支援

IV 包括・統合ソーシャルワークの実践概念化と具体的展開
 1 実践概念化としてのエコシステム構想
 2 具体的展開としてのコンピュータ支援ツール
 3 精神障害者生活支援への支援ツールの展開

V ソーシャルワーク実践教育の変遷と課題
 1 ソーシャルワーク実践教育の変遷
 2 ソーシャルワーク実践教育の課題
 3 精神保健ソーシャルワーカー養成教育の変遷と課題

VI エコシステム構想によるソーシャルワーク実践教育の
  具体的展開
 1 エコシステム構想の教育場面での展開
 2 教育支援ツール活用の意義・内容と展開方法
 3 精神保健ソーシャルワーカー養成課程での
   支援ツール活用の実際

VII 本研究の評価とこれからの課題
 1 精神保健ソーシャルワーカー養成へのフィードバック
 2 ソーシャルワーク実践教育へのフィードバック
 3 ソーシャルワーク実践の科学的展開

補遺
 1 施策動向
 2 精神保健福祉士法をめぐる動向
 3 これからの課題

あとがき

資料 生活のエコシステム情報(精神障害者生活支援版)
   質問項目と内容

図表一覧

文献

索引

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