信念対立の克服をどう考えるか もくじ

『構造構成主義研究』刊行にあたって

第T部 特集 構造構成主義シンポジウム
I −1 第1回構造構成主義シンポジウムによせて
     ……………西條剛央・京極 真・池田清彦
I−2 「同じ」と「違う」
      ――感覚世界を取り戻すために考えるべきこと
     …………………養老孟司
I−3 信念対立の克服に向けて
     …………………竹田青嗣・池田清彦・西條剛央
I−4 参加者の視点からみた第1回構造構成主義シンポジウム
     …………………門松宏明

第 II 部 論文
II −1 総合知としての文学の本義
    ――構造構成的言語行為論に基づく言表価値性の
      立ち現れ体系
     ………………………浦田 剛
II −2 構造構成主義による教育学のアポリアの解消
     ――教育学研究のメタ方法論
     …………苫野一徳
II −3 構造構成主義か独我論的体験研究か
     ――主客の難問 vs.自他の難問
     …………………渡辺恒夫
II −4 構造構成主義の視点からみた精神医療の一考察
     ――構造構成的精神医療の提唱
     …………………加藤 温
II −5 「健康の不平等」の理論構築に向けて
     ――構造構成的医療化の提唱
     …………………三澤仁平
II −6 物語と対話に基づく医療(NBM)と構造構成主義
     …………………斎藤清二
II −7 構造構成主義の地平から見た実験研究
     …………………北村英哉
II −8 「目的相関的実践原理」という新次元の実践法
     ――構造構成的障害論を通して
     …………………京極 真

第III部 書籍紹介
III−1 『構造構成主義の展開(現代のエスプリ)』
III−2 『エマージェンス人間科学』
III−3 『ライブ講義・質的研究とは何か SCQRMベーシック編』
III−4 『完全解読・ヘーゲル「精神現象学」』

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編集後記