保育実習指導のミニマムスタンダード もくじ

巻頭言 「保育実習指導のミニマムスタンダード」

第T部 ミニマムスタンダード策定の意義

第1章 保育士養成における実習の意義と課題
 第1節 実習指導の現状
 第2節 実習指導における課題
 第3節 実習指導の質の向上をめざして

第2章 保育士養成課程における保育実習の歴史的変遷
     ――戦後を中心に
 第1節 本章の目的
 第2節 戦後の保姆・保母・保育士養成課程における保育実習
 第3節 新「保育実習実施基準」(2003年12月)の特質

第3章 検討の経緯
 第1節 試案の策定
 第2節 試案への意見

第4章 「個人情報の保護に関する法律」の施行にあたって
 第1節 個人情報保護法と社会福祉事業
 第2節 個人情報保護法の概要
 第3節 個人情報保護法と保育実習との関係
 第4節 個人情報保護のための連携に向けて

第U部 保育実習指導のミニマムスタンダード

はじめに

第5章 実習指導計画
 第1節 事前・事後指導
 第2節 「保育実習T(保育所)」と「保育実習U」
 第3節 「保育実習T(施設)」と「保育実習V」 
第6章 実習評価
 第1節 実習評価の考え方
 第2節 評価の手続き
 第3節 実習評価票
 第4節 よりよい評価のために 

第7章 訪問指導
 第1節 実習における訪問指導の位置づけ
 第2節 訪問指導の方法
 第3節 訪問指導の内容
 第4節 訪問指導記録

第8章 おわりに
     ――ミニマムスタンダードのこれからと保育者養成校の課題
 第1節 ミニマムスタンダードのこれから
 第2節 保育者養成校の課題
 第3節 結びに代えて

第V部 保育・福祉現場から―特別寄稿―

第9章 保育実習指導のミニマムスタンダード――保育所の立場から
 第1節 ミニマムスタンダードの意義
 第2節 保育所の現状と実習生の受け入れ
 第3節 ミニマムスタンダードについて

第10章 「保育実習」指導のミニマムスタンダードに期待する
     ――児童福祉施設実習を実り豊かなものにするために