目撃証人への反対尋問 もくじ

訳者序文
日本語版への序文
発刊に寄せて

第1章 はじめに:誤った目撃証言

第2章 目撃された状況の評価
1. 目撃者要因
2. 犯罪者要因
3. 出来事要因
4. 事後要因
5. 証言要因

第3章 面通し,写真面割,ラインナップの評価
1. 面通し
2. 写真面割とラインナップ
3. 教示バイアス
4. 撹乱者バイアス
5. 提示バイアス
6. 服装バイアス
7. 捜査官バイアス
8. 複数の同一性識別テスト

第4章 連邦司法協会の目撃証言の証拠
     ―法実践のためのガイドライン
1. 犯罪の初期報告/第一応答者
2. マグブックと合成画像
3. 捜査を引き継いだ捜査官による目撃者への
  取調べ手続き
4. 現場の同一性識別手続(面通し)
5. 目撃者が被疑者の同一性識別を行うための手続
6. 目撃者の記憶に関する知識の飛躍的進歩

第5章 目撃証拠の証拠排除の申立て
1. 目撃証拠の証拠排除の申立ての内容
2. 異議申立ての審理
3. 目撃者への質問
4. 捜査官への質問
5. 専門家証言

第6章 陪審員の選定
1. 予備尋問と陪審員選定の目的
2. 目撃事件のための選定目的
3. 教育と方向づけの目的

第7章 冒頭陳述
1. 説得力のある話をする
2. プロセスとしての目撃者の記憶
3. 戦略的譲歩の提示
4. 目撃者を疑うように陪審員を促す
5. 陪審員を専門家証言に向けて準備させる

第8章 目撃者への反対尋問
1. 目撃者への対応
2. 目撃時の諸要因の特定
3. 記憶貯蔵段階要因の特定
4. 記憶検索要因の特定

第9章 捜査官に対する主尋問と反対尋問
1. 目撃時と記憶貯蔵段階の要因を明らかにすること
2. 暗示的な同一性識別手続を暴くこと
3. NIJガイドライン推奨手続との比較

第10章 適切な専門家証人を見つけること
1. 追加事項の考慮

第11章 専門家証言の認容
1. 「正しい科学」と「誤解を招く科学」
2. 専門家証人の資格
3. 関連性
4. 陪審員の知識との重複
5. 陪審員機能の侵害
6. 陪審員の偏見あるいは混乱

第12章 専門家証言の提示
1. 専門家証人に対する主尋問
2. 目撃者の記憶の概観
3. 符号化要因
4. 貯蔵要因
5. 検索要因
6. 確信度
7. 反対尋問と再主尋問

第13章 最終弁論

第14章 裁判官による説示
1. 証明責任の説示
2. 合衆国 対 テルファイアー事件の説示
3. 修正されたテルファイアー事件の説示
4. 市民 対 ライト事件の説示
5. 目撃証言の要注意性
6. 目撃証言による同一性識別を決定する際に
  考慮すべき諸要因

【付録】目撃証拠:法実践のためのガイドライン
犯罪の初期報告/第一応答者(予備取調官)
マグブックと合成画像
捜査を引き継いだ捜査官による目撃者への取調べ手続
現場の同一性識別手続(面通し)
目撃者が被疑者の同一性識別を行なうための手続