理科の先生のための新しい評価方法入門
もくじ

訳者まえがき
日本の理科の先生方と,理科教育学を専門と
される皆様へ
はじめに

第1章 アセスメントの基本的な考え方
 1.アセスメントの現在の状況
 2.構成主義者パラダイム
 3.評価を変えることの意味
 4.多様な評価方法
 5.評価結果の活用:新しいパラダイム
 6.本章の結論
第2章 新しい評価の開発方法
 1.効果的な評価のために
 2.新しい評価開発の手順
 3.課題の自由度
 4.科学的探求の順序
 5.新しい内容への学習の転移
第3章 新しい評価の種類とその方法
 1.新しい(オールタナティブな)評価とは何か
 2.パフォーマンスに基づく評価方法
 3.生徒中心の評価方法
 4.教師主導の評価方法
第4章 パフォーマンス課題による評価の活用
 1.アセスメントとエバリュエーションの違い
 2.集団準拠型評価と基準準拠型の評価
   (相対評価と絶対評価)
 3.アセスメントデータを使う
 4.パフォーマンス評価の点数化
 5.評価のための採点チームづくり:一人で評価
   しないことの意味
 6.採点チーム内(先生同士)での意見調整
 7.理科評価の信頼性とは
 8.評価結果の集計とその評定をつけること
 9.評価結果の取り扱い方
 10.パフォーマンスの評価結果を使う
 11.テストの妥当性
 12.結果の解釈とその説明
 13.授業計画の評価
 14.パフォーマンス課題を年間指導計画に位置
    づける(年間評価計画)
第5章 パフォーマンス評価の実例−生物分野
 1.生物の基礎的な課題
 2.生物の標準的な課題
 3.生物の発展的な課題
第6章 パフォーマンス評価の実例−化学分野−
 1.化学の基礎的な課題
 2.化学の標準的な課題
 3.化学の発展的な課題
第7章 パフォーマンス評価の実例−地学分野−
 1.地学の基礎的な課題
 2.地学の標準的な課題
 3.地学の発展的な課題
第8章 パフォーマンス評価の実例−物理学分野−
 1.物理の基礎的な課題
 2.物理の標準的な課題
 3.物理の発展的な課題

付録1 用語集
付録2 全米科学教育スタンダードにおける評価(抄)
付録3 巻末文献
人名,組織団体名索引
事項索引