社会的動機づけの心理学 もくじ

日本語版への序文
序文
  謝辞
目次
プロローグ
 主張 対 正直
 理論的焦点 対 経験的焦点
 従属変数 対 独立変数としての因果信念
 理由とは異なるものとしての原因の説明

第1章 社会的動機づけと正義の理論:理論と展開
 比喩の役割
 達成評価
 スティグマとみなされる人に対する反応
 理論的統合
 援助提供
 権力ある他者への服従
 攻撃
 責任性を加え,それを統制と意図から区別すること
 社会的行為の予備的理論
 感情の役割
 社会的行動のより完全な理論
 責任性や感情についてさらにつけ加えること
 まとめ

第2章 帰属理論の検証と文化差・個人差の組み込み
 動機づけ過程の順序
 援助提供と攻撃行動に関するメタ分析
 文化差
 個人差
 理論の特徴
 まとめ

第3章 道徳感情とポジティブな道徳的印象の形成
 道徳的感情の識別
 ポジティブな道徳的印象の形成に関して
 傲慢さと妬み:謙虚さと称賛
 印象形成と言い訳
 告白
 説明提供に関して最後に述べておきたいこと
 まとめ

第4章 報酬と罰
 動機づけを低下させる要因としての報酬と高める
 要因としての罰
 罰することの目的
 帰属的な視点からみた罰することの目的
 報酬の期待と罰の脅威が責任判断に与える影響
 まとめ

第5章 審判のとき:理論は役に立つのか
 法廷としての教室
 人生の法廷における精神疾患と他のスティグマ
 法廷での配偶者
 法廷におけるビジネス
 人生の法廷における攻撃者と被害者
 まとめ

エピローグ
 長所について
 欠点について
 理論の寿命
 素朴理論か科学的理論か?
 次に来るものは?

引用文献
索引
監訳者あとがき