アクティヴ・ビジョン もくじ

1章 パッシヴ・ビジョンとアクティヴ・ビジョン
 1節 イントロダクション 
 2節 パッシヴ・ビジョン
 3節 視覚的注意
 4節 アクティヴ・ビジョン
 5節 アクティヴ・ビジョンと行為のためのビジョン
 6節 本書の概要

2章 アクティヴ・ビジョンの基礎
 1節 イントロダクション
 2節 視覚投射の非均質性
 3節 並列的な視覚経路
 4節 動眼系 
 5節 サッカード眼球運動
 6節 要約

3章 視覚的選択,潜在的注意,眼球運動 
 1節 顕在的注意と潜在的注意
 2節 潜在的な空間的注意
 3節 潜在的注意と顕在的注意の関係
 4節 注意の速度
 5節 注意の神経生理学
 6節 非空間的注意
 7節 アクティヴ・ビジョンと注意
 8節 要約

4章 視覚定位
 1節 イントロダクション
 2節 定位サッカードの潜時は何によって決まるか
 3節 サッカード生起の生理学
 4節 定位サッカードの着地位置は何によって決まるか
 5節 WHEREシステムの生理学
 6節 FindlayとWalkerのモデル
 7節 発達と可塑性 

5章 読みにおける視覚サンプリング
 1節 イントロダクション
 2節 読みにおける視覚サンプリングの基本パターン
 3節 読みにおける注視中の知覚
 4節 言語の処理
 5節 注視時間のコントロール
 6節 着地位置のコントロール
 7節 読みにおける眼のコントロールに関する理論
 8節 読みにおける眼のコントロールの実際的な側面
 9節 まとめ

6章 視覚探索
 1節 視覚探索課題
 2節 視覚探索の諸理論
 3節 視覚探索における眼球運動の必要性
 4節 視覚探索における眼球運動
 5節 視覚探索における眼球性捕捉
 6節 視覚探索におけるサッカード――スキャンパス
 7節 視覚探索の生理学
 8節 要約

7章 自然な場面と行為
 1節 イントロダクション
 2節 場面とオブジェクトの知覚に関する分析的研究
 3節 動的な場面と状況  
 4節 要約  

8章 ヒトの神経心理学
 1節 盲視
 2節 無視
 3節 バリント症候群と背側同時失認
 4節 前頭葉損傷
 5節 眼球運動を伴わない定位
 6節 要約
 
9章 空間の恒常性とサッカード前後の視野統合
 1節 伝統的なアプローチ:「補正による説明」
 2節 サッカード前後の視野統合
 3節 矛盾した結果の解決
 4節 結論――アクティヴ・ビジョン・サイクル
 5節 将来の展望

引用文献