視覚誘導性自己運動知覚の実験心理学
もくじ

まえがき

第1章 序論

 第1節 はじめに  
 第2節 視覚誘導性自己運動知覚
     (ベクション)
 第3節 ベクションの現象特性
  3-1時間特性
  3-2視覚刺激要因
  3-3観察者要因
  3-4まとめ
 第4節 他の現象との関連
  4-1姿勢制御 
  4-2動揺病
  4-3視覚対象の運動知覚への影響
 第5節 実験的検討
  5-1目的と構成
  5-2測定指標

第2章 視覚刺激呈示領域およびその面積の効果

  第1節 実験1-1
  1-1目的 
  1-2方法
  1-3結果と考察
 第2節 実験1-2
  2-1目的
  2-2方法
  2-3刺激条件
  2-4結果と考察
 第3節 実験1-3
  3-1目的
  3-2刺激および条件設定
  3-3方法
  3-4結果と考察
 第4節  実験1-4
  4-1目的
  4-2刺激条件
  4-3結果と考察
 第5節 まとめ

第3章 刺激奥行き構造の効果

 第1節 実験2-1
  1-1目的
  1-2方法
  1-3結果
  1-4考察
 第2節 実験2-2a・実験2-2b
  2-1目的
  2-2方法
  2-3結果と考察
 第3節 実験2-3
  3-1目的
  3-2方法
  3-3結果と考察
 第4節 実験2-4
  4-1目的
  4-2方法
  4-3結果と考察
 第5節 まとめ

第4章 ベクション知覚に及ぼす
    前面刺激運動の効果

 第1節 実験3-1
  1-1目的
  1-2方法
  1-3結果
  1-4考察
 第2節 実験3-2
  2-1目的
  2-2方法
  2-3結果と考察
 第3節 実験3-3a・3-3b
  3-1目的
  3-2実験3-3a
  3-3 実験3-3b
 第4節 討論
  4-1前面刺激が自己運動知覚に
    及ぼす影響 
  4-2他の知覚現象との比較
  4-3逆転ベクションの成立機序

第5章 逆転ベクションに影響を及ぼす
    視覚刺激要因の効果
 第1節 実験4-1a・実験4-1b
  1-1実験4-1a
  1-2実験4-1b
 第2節 実験4-2
  2-1目的
  2-2方法
  2-3結果と考察
 第3節 実験4-3
  3-1目的
  3-2方法
  3-3結果と考察
 第4節 実験4-4
  4-1目的
  4-2方法
  4-3結果と考察
 第5節 実験4-5a・実験4-5b
  5-1目的
  5-2方法
  5-3結果と考察
 
第6節 まとめ

第6章 総合討論

 第1節 通常ベクション
 第2節  逆転ベクション
  2-1眼球運動情報が自己運動知覚に
    及ぼす影響 
  2-2前面刺激運動速度の効果
  2-3前面刺激運動が眼球運動情報に
     及ぼす効果
  2-4視覚パターン運動方向に誘発される
     自己運動知覚
 第3節 生理学的知見との対応
 第4節 ベクション知覚に及ぼす平衡感覚
     情報の効果
 第5節 自己運動および対象運動知覚の
     モデル構築
  5-1複層の座標系間での情報変換に
    基づく運動
  5-2対象運動の認識過程
  5-3自己運動の認識過程
 第6節 今後の課題

要約
引用文献