顔立ちから子どもを知る もくじ

第T部  相貌心理学からみた子どもの発達

第1章 子どもの発達―生命の2つの本能

 1.受動的拡張期
 2.能動的拡張期
 3.拡張期の顔立ち
 4.保守本能の介在と2つの本能の均衡
 5.局所拡張の顔立ち

第2章 拡張タイプ,縮小タイプ,および中間タイプ

 1.膨張タイプ(強い拡張優位)
 2.縮小タイプ(強い保守優位)
 3.膨張タイプと縮小タイプの相貌学的対比
 4.膨張―縮小の混合タイプ
 5.混合タイプの顔立ち

第3章 局所拡張のタイプ

 1.単純拡張のタイプ
 2.二重拡張のタイプ
 3.能力適性

第4章 応答傾向,外枠と内枠

 1.開放的受容器の縮小タイプ
   (即時応答型の縮小タイプ)
 2.閉鎖的受容器の膨張タイプ
   (遅延応答型の膨張タイプ)
 3.補償的応答タイプ

第5章 額

 1.額の分化と調和
 2.額の大きさ

第6章 相貌心理学と性格学

 1.構成要素の特性
 2.感情性(E)と活動性(A)の組み合わせ
   ―一般的な4類型
 3.感情性(E)と活動性(A)および応答性(P/S)
   の組み合わせ―8類型

第7章 相貌心理学と精神分析

 1.エディプス期以前の顔立ち
 2.エディプス期の顔立ち

第U部 相貌発達心理学の実践

第8章 検査の技法

 1.相貌学
 2.心理学
 3.相貌心理学検査の一般的手続き

第9章 能力適性

 1.神経過敏型:感情性・弱活動性(E‐nA)型
 2.活動型:弱感情性・活動性(nE‐A)型
 3.神経過敏―活動型:感情性・活動性(E‐A)型
 4.無力型:弱感情性・弱活動性(nE‐nA)型

第10章 家庭内の子ども

 1.正常な発達
 2.性格類型と行動

第11章 学校内の子ども

 1.学校への適応
 2.教師の役割
 3.感覚運動的知能
 4.内省的知能
 5.頭脳ゾーンの拡張
 6.学業への動機づけ

結論
付録 従来の類型型との対応表