恥の発生 もくじ

第1章 恥の発生−対処過程に関する社会心理学的
    研究の展望と本研究の目的
 第1節 恥の発生−対処過程に関する研究の概要
  1.恥の定義
  2.恥の発生−対処過程に関する研究の概要
 第2節 恥の発生状況に関する研究の展望
  1.恥の発生状況に関する先行研究
  2.恥の発生状況の整理
 第3節 恥の下位情緒に関する研究の展望
  1.恥の下位情緒に関する先行研究
  2.恥の下位情緒に関する先行研究の問題
 第4節 恥の発生因に関する研究の展望
  1.自尊心低減モデル
  2.社会的評価モデル
  3.個人的規範モデル
  4.相互作用混乱モデル
  5.期待裏切りモデル
  6.恥の発生因に関する先行研究の問題
 第5節 恥への対処行動に関する研究の展望
  1.恥への対処行動に関する先行研究
  2.恥への対処行動に関する先行研究の問題
 第6節 本研究の目的

第2章 恥の発生−対処過程に関する実証的研究
 第1節 恥の下位情緒に関する実証的研究(研究1)
  1.恥の下位情緒の解明(研究1-1)
  2.恥の下位情緒を測定する尺度の作成
    (研究1-2)
  3.恥の発生状況と恥の下位情緒との関連
    (研究1-3)
  4.恥の下位情緒に関する考察
 第2節 恥の発生因に関する実証的研究(研究2)
  1.恥の下位情緒別の発生因(研究2-1)
  2.恥の発生状況と恥の発生因との関連(研究2-2)
  3.恥の発生因に関する考察
 第3節 恥への対処行動に関する実証的研究(研究3)
  1.恥の下位情緒およびその発生因と恥への対処
    行動との関連(研究3-1)
  2.恥の発生状況と恥への対処行動との関連
    (研究3-2)
  3.恥への対処行動に関する考察

第3章 総合考察と将来の課題
 第1節 総合考察
  1.研究1で得られた知見
  2.研究2で得られた知見
  3.研究3で得られた知見
  4.本研究で得られた知見の統合
 第2節 将来の課題
  1.本研究の問題点の改善
  2.本研究を応用した研究

引用文献

補助資料
  1.研究1-1,研究1-3で使用した質問紙
  2.研究1-2で使用した質問紙(第1回調査)
  3.研究1-2で使用した質問紙(第2回調査)
  4.研究2で使用した質問紙
  5.研究3で使用した質問紙