道徳性を発達させる授業のコツ
もくじ

第2版序文
序文

第1部 理論編

第1章 道徳性発達への招待
 1節 価値,道徳性と学校
 2節 道徳教育への高まる要求
 3節 価値の明確化の限界
 4節 コールバーグ−
     ―価値の明確化を越えて 
 5節 目的と形式 
 6節 注意事項 

第2章 ピアジェ:コールバーグへの
    概念的導入
 1節 ジーン・ピアジェ
 2節 ピアジェの方法論
 3節 環境への適応としての知能
 4節 心理学的構造の発達
 5節 幼少期における認知的な発達段階
 6節 前操作的思考の段階
 7節 具体的操作の段階
 8節 形式的操作の段階
 9節 認知と感情の関係
 10節 子どもの道徳判断

第3章 コールバーグ:道徳判断の
    発達理論 
 1節 コールバーグ理論の起源 
 2節 道徳判断の概念 
 3節 役割取得:道徳判断の根源 
 4節 論理・役割取得・道徳判断 
 5節 段階の概念の精緻化 
 6節 コールバーグの方法論 
 7節 道徳判断の段階 
 8節 要約 

第4章 道徳的発達と道徳教育に関する
    コールバーグ理論 
 質問1 
 質問2 
 質問3 
 質問4 
 質問5 
 質問6 
 質問7 

第2部 実践編

第5章 道徳教育の方法:教師の役割 
 1節 教えることの概念 
 2節 実践での道徳教育 
 3節 道徳教育者としての教師 
 4節 葛藤を創ることと役割取得を
    刺激すること 
 5節 道徳意識の発達 
 6節 質問方略 
 7節 教室の雰囲気をつくること 
 8節 実践の難しさ 
 9節 結論:教師にとっての
    認知的不均衡 

第6章  道徳教育のためのカリキュラム
    構成 
 1節 教授目標としての内容と構造
 2節 道徳性発達カリキュラムとは何か
 3節 カリキュラム開発 
 4節 文学の使用 
 5節 歴史教材の使用 
 6節 囲いの穴 
 7節 道徳性発達のための内容と
    学級生活 

第7章 正義の共同社会の試み 
 1節 ケンブリッジのクラスター
    スクール 
 2節 キブツを通じてデュルケムを
    考え直す 
 3節 ジャスト・コミュニティと
    発達的教育の統合 
 4節 クラスターの終わりとジャスト・
    コミュニティの継続 
 5節 終わりに 

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