多文化共生社会の保育者もくじ

訳者の序


はじめに

1章 違いの認識と反応
 1 文化は無意識なもの
 2 文化多元主義
 3 価値観の対立

2章 異文化コミュニケーション
 1 行動の意味を解釈する
 2 先生の異文化コミュニケーション
   理解の重要性
 3 異文化コミュニケーションを学ぶ
 4 先生の「学ぶ態度」の影響

3章 文化摩擦への対処
 1 トイレット・トレーニング:文化
   摩擦の一例
 2 相反する定義と目的
 3 先生と親との良いコミュニケー
   ションの例
 4 文化摩擦の5つの解決
 5 先生は親に変わるよう説得
   すべきか
 6 親教育と先生教育
 7 衝突を解消するためのRERUN
   (もう一度する)という方法
 8 文化摩擦解決への提案

4章 保育の日課:食事と昼寝
 1 食べることと眠ること:2つの
   対照的なやり方
 2 食事を与えることと自分で食べること
 3 食事や睡眠における摩擦を解消する
   ための提案のまとめ

5章 愛着と分離
 1 赤ちゃんAの場合
 2 赤ちゃんBの場合
 3 子どもの独立をうながすか
   うながさないか
 4 子どもの生命が脅かされる時:愛着の
   プロセスへの影響
 5 まとめ

6章 遊びについてのさまざまな考え方
 1 保育場面の刺激に対する反応
 2 観察者の意見から見えてくる保育の課題
 3 異文化との出会いからくる不安を取り除く
 4 まとめ

7章 社会化と指導としつけ
 1 社会化の過程
 2 衝突の実例
 3 その他の衝突
 4 指導としつけ
 5 力と権威
 6 「読み取る」ことを学ぶ:間接的
   コミュニケーション

8章 おわりに

研究図書
参考図書