幸せをよぶ心理学もくじ

まえがき
序章 あなたは幸せですか  
 1節 心理学ってなんだろう? 
 2節 人間ってなんだろう?
 3節 幸せってなんだろう?
 4節 本書の概要紹介
1章 心のあらわれ ≪認知と行動≫
 1節 雪のなかの白うさぎ 環境の認知
 2節 簡単に簡潔に まとまりと秩序
 3節 動きが見える 運動の知覚
 4節 なにがそうさせるのでしょう? 行動の仕組み
 5節 あれもいい,これもいいが! 葛藤と障壁
 6節 赤いだけではリンゴじゃない! 認知と行動
2章 私らしく,あなたらしく≪性格と適応≫
 1節 あなたはどんな人? 性格とは何か
 2節 型に分けるか,特性で見るか 性格判断の方法
 3節 体つきで分ける 体型による類型論
 4節 分け方にもいろいろ その他の類型論
 5節 性格の特性を調べる 特性論
 6節 ピンチになったら? 危機場面での適応機制
3章 愛は憎しみを超えて ≪情緒生活≫
 1節 感情は生の証し 感情とは
 2節 静けさと激しさ いろいろな感情
 3節 泣いてもいいか,笑った方がいいか? 感情の表出
 4節 感情の善玉悪玉 愛と憎しみ
 5節 気分次第で世界が変わる 感情の影響
4章 知恵を働かそう ≪知的能力≫
 1節 知的な能力と人間の幸せ 知能の意味
 2節 知能を測る 知能検査
 3節 知能は人生を左右するか? 知能と人生
 4節 血筋と育ち 知能は遺伝か環境か
 5節 知能はただでは良くならぬ 知能を伸ばす
5章 学んで身を立てる ≪学習活動≫
 1節 あなた,勉強はきらい? 学習とはなにか
 2節 なにかをすれば,なにかがわかる 条件づけ学習
 3節 見通しをつけよう 認知学習
 4節 まねて覚えよう 社会的学習
 5節 あなた,本当に勉強はきらい?
6章 理解して覚える ≪記憶と忘却≫
 1節 あなたの記憶はすばらしい 記憶と人間生活
 2節 覚える仕組み 記銘の段階
 3節 せっかく覚えたのに! 忘却と変容
 4節 覚えるのにも工夫がいる 上手な覚え方
 5節 明日のために覚えておく 未来を支える記憶
7章 考えて生きる ≪思考活動≫
 1節 課題と対決する 問題解決の方法
 2節 新しい問題に挑戦する はじめての問題
 3節 あたためとひらめき 孵卵期と洞察
 4節 思い込みが邪魔をする 問題解決を妨げるもの
 5節 行き詰まったらどうするか 思考の転換
 6節 上手に考える 問題解決を支えるもの
8章 人とのかかわりの世界 ≪人間関係≫
 1節 自分を探す 自己像
 2節 自分を知る 社会的比較
 3節 相手を知る 対人認知
 4節 話し方が人間関係を左右する 対話の技術
 5節 その理由を知りたい 原因帰属
 6節 ひとりがいいか,いっしょがいいか 同居者の影響
9章 みんなと生きる ≪集団生活≫
 1節 組織のない人の集まり 大衆,群集
 2節 人が集まる,そのわけは 集団形成と維持
 3節 リーダーの責任は重い リーダーとリーダーシップ
 4節 集団の意思を決定する 意思決定
 5節 あなたもカウンセラー カウンセリングの精神   
10章 自立の道を歩む ≪成長と発達≫  
 1節 下地作りに手をかける 発達の原理   
 2節 自立の過程 発達段階   
 3節 ともに育ちあっていく 教育か共育か   
 4節 生涯学習時代 学習して夢を広げよう   
11章 文化の恩恵と制約 ≪文化・異文化≫ 
 1節 文化の創造 ことばの力   
 2節 日本語文化の特徴と日本人 ユニークな日本のことば  
 3節 異文化との接触 国際化時代に生きる  
12章 幸せに生きる ≪幸せをよぶ心理学≫ 
 1節 幸せの扉をひらく 幸せの国への旅支度  
 2節 いま,私たちの暮らしは? 現代人の生きざま  
 3節 気持ちの暴走に備える 現代をいかに生きるか   
 4節 幸せはみんなとともに 幸せを招く心構え
文献