心理学ジュニアライブラリ・01・じょうずな勉強法・こうすれば好きになるもくじ

序章 この本を読むみなさんに
   はじめに話しておきたいこと
   勉強にはコツがある……/間違うことはいいことだ/私の間違い……流れ星って何だ?/テスト前の勉強は……/ゴロ合わせは効果的か?

基礎編

1章 記憶の実験から見えてくるものは……
   記憶の実験に挑戦/不思議な結果/わけを考えてみよう/知っている知識との結びつきが大切

2章 知識を結びつけることが大切なのだ
   年号の記憶をふり返ると……/流れ星の場合はどうだろう/読者N君との会話/ 社会科と理科の知識も結びつく/理解すると忘れない/江戸時代の年貢のゆくえ/歴史用語を結びつけると……/ふろく

3章 学習観の大切さ
   この答は何点か?/どんな学習観をもっているかが大切/教科書は〈知識の結びつき〉をむしろ重視している/学習観のチェックリスト

発展編

4章 わかり方の筋道――矛盾を乗りこえる
   重い物と軽い物,どちらが先に落ちる?/簡単な実験をしてみよう/〈重力の大きさ〉と結びつけると/困ったらシメタと思え!/重い物はなかなか動かない/あらたな疑問が出てくる/勉強のコツのまとめ

5章 知識は使うための道具なのだ
   勉強は何のため?/わかりやすい文章を書くための知識/ちょっと脱線/敬語の使い方/微分は何のため?/理科の勉強では/ルールの例を日常生活で探す

6章 誤った知識とそこからの脱出
   無知ではなくて「誤知」なのだ/チューリップにタネはできるか?/正しい知識が読み取れるか?/なぜ読み取れないのか調べてみると……/「どこがおかしいと感じるか」をハッキリさせる/人間はスッキリを求める/例題をやってみよう/質問することの大切さ

終章 最後のメッセージ 「日記」を作るつもりで勉強するといいのだよ
   百科事典と日記/家康はすごいやつか,いやなやつか/上司だったらだれがいいか/「日記」が成立するとき……/「回路」についての私の勉強/さまざまな疑問とその解決/知識はまず「日記」として成立する