ナースのための臨床社会心理学もくじ

まえがき
謝辞・献辞
監訳者まえがき

1章 社会心理学とは何か
 1 社会心理学への招待
 2 社会心理学の2つの重要なもととなるモデル
 3 共有された意味を通しての相互作用
 4 科学としての社会心理学
1章の核心
2章 健康と病気の理解の仕方をモデル化すること
 1 健康行動を予測するためのモデル
 2 態度から健康信念へ
 3 原因と統制についての信念
 4 挑戦と統制と冠状動脈疾患
 5 ヘルスケアに心理学的なモデルを用いること
 2章の核心

3章 自分をどう理解するか,他の人をどう理解するか
 1 他の人を見て,その人を知ること
 2 私たちについて他者がもつ印象を管理する 
 3 集団のメンバーシップ,自己カテゴリー化と社会的アイデンティティ
 4 社会的アイデンティティ・自尊心と集団間葛藤
 3章の核心 

4章 自分をとりまく世界にあわせること
 1 ルール,役割そして台本
 2 ナースと患者の役割を取り決めること
 3 役割関係についての服従と権威
 4 緊急事態で助けること
 5 性とジェンダーと看護
 4章の核心

5章 コミュニケーションとヘルスケア
 1 はじめに
 2 コミュニケーションと説得
 3 心理学的ケアとコミュニケーション
 4 患者とのコミュニケーションにおける問題 
 5 非言語的チャンネルを通したコミュニケーション
 5章の核心

6章 対人関係とソーシャルサポート
 1 看護におけるさまざまな対人関係のあり方
 2 関係性の社会心理学
 3 ソーシャルサポートと健康
 4 看護におけるケアの関係
 6章の核心

7章 心理的なそして行動的な変化を促進すること
 1 看護における個人の変化と治療上のかかわり
 2 カウンセリング:対人関係的スキルを通して変化を促進する
 3 環境を通して人々を変えること
 4 信念と情動と行動:変化のための認知的アプローチ
 7章の核心

8章 集団における働きと変化
 1 集団における相互作用と影響
 2 リーダーシップとグループダイナミックス
 3 組織という背景の中で
 4 治療グループ
 5 セルフヘルプグループ
 8章の核心

9章 看護の仕事における満足と対処行動
 1 ストレスを理解すること
 2 看護の仕事における動機づけとストレス
 3 ストレスに対するコーピング
4 結論
 9章の核心

引用文献
邦訳文献一覧
索引