アメリカの心理学者 心理学教育を語るもくじ

原著者序
プロローグ
1章 心理学への情熱
 1節 私の教育的背景
 2節 降板一歩手前からの復活:ステイタスの問題
 3節 心理学入門についての教育観
 4節 教育と研究を相乗的に結びつける
 5節 初めに『心理学と生活』があった
2章 心理学入門講義をふりかえる
 1節 私の授業心得
 2節 私の担当科目と受講生
 3節 心理学入門の授業における私の目標
 4節 入門の教科書を書くこと:「ただ書くだけ」ではだめ
3章 教えることは学者としての活動である
 1節 アイディア中心の教授法の本質
 2節 学生が難題に立ち向かうことへの援助
 3節 結論
4章 私はなぜこのように教えるのか
 1節 内容を精選する
 2節 学生に合わせる
 3節 クリティカル思考を育成する
 4節 日常例から理論への移行
 5節 多様性を認識する
 6節 授業を最新でエキサイティングなものにする
 7節 学生を惹きつける
 8節 心理学を統一された領域として教える
5章 心理学を700ページに凝縮する
 1節 心理学入門の授業をするための哲学
 2節 明確に書く
 3節 心理学の核心的な概念を伝える
 4節 クリティカル思考を伸ばす
 5節 心理学を毎日の生活に応用する
 6節 人間の多様性を取り上げる
 7節 最後にいくつかの問題
6章 これからどうやって心理学を広めるか
 1節 コースの内容
 2節 教授法のテクニック
 3節 新しい先年紀へ向けての心理学
7章 情熱をもって心理学を教える
 1節 価値,教えること,教科書
 2節 教える目標
 3節 時々出会うコメントと質問への回答
8章 効果的な教師になるためのモデル
 1節 教室を「教授法実験室」へ
 2節 効果的な教授モデル
 3節 大学院でいかにうまく新しい教師を養成するか?
 4節 心理学のダブルスタンダード
9章 心理学者のように考える方法を教える
 1節 知識基盤の獲得
 2節 三頭的学習法と思考法
 3節 長所を伸ばし短所を補う
 4節 プロセスとしての心理学
 5節 学問領域を越えて教えること
 6節 多文化主義と比較文化主義
 7節 結論
10章 心理学入門についてクリティカルに考えるということ
 1節 サイコバブルからの脱却
 2節 クリティカル思考の必要性
 3節 問題点や論争を取り入れる
 4節 文化・民族・ジェンダーの重視
 5節 知識を統合し,日常の問題に適用する
11章 あなたの興味の生かし方とティーチングアシスタントの使い方
 1節 2つの手法
 2節 自分が興味をもっていることを教える
 3節 心理学入門に学部生をTAとして活用する
 4節 結論
エピローグ
明日から役立つ授業のtips(分野別)
明日から役立つtips(授業全般)
【原著者一覧】