ヴァーチャルインファントもくじ

序─言語獲得の謎
本書の構成について
第1章 過去の自然言語処理システムと言語獲得シミュレータMLAS
 (1)自然言語処理システムの比較
 (2)言語獲得シミュレータ構築を阻止するハードル
第2章 言語獲得過程のシミュレーション─MLASの「なぜ」と「いかに」─
 (1)どのような言語獲得過程をターゲットとするのか
 (2)言語獲得の謎にシミュレーションという手法で挑むのはなぜなのか
 (3)MLASはどのように言語を獲得するか
第3章 統語の獲得
 (1)単純な文型の抽出
 (2)複雑な文型の抽出
 (3)文型変換
 (4)語形変化
 (5)まとめ
第4章 意味の獲得
 (1)世界の表現形式
 (2)どのように意味を獲得するのか
 (3)考えていることを考える─思考の階層と意識の問題
第5章 もう1つの言語獲得シミュレータ─コネクショニストのアプローチ─
 (1)コネクショニストとは
 (2)エルマンネットワーク
 (3)システム動作の具体例
第6章 ストーリー・ベース処理システムとしてのMLAS
 (1)ストーリー・ベース言語処理の特徴─その妥当性について
文献
索引
あとがき