犯罪者プロファイリングもくじ

日本語版への序文
執筆者の略歴
シリーズ序文
序文
1章 犯罪者プロファイリングの役割
 プロファイル分析の定義
 犯罪者プロファイリングの歴史
2章 発達と臨床という次元からみた犯罪
 発達上の問題
 臨床上の問題
 犯罪者の心の闇に光をあてる
3章 心理プロファイリングとパーソナリティ理論
 パーソナリティ理論の性質とその目的
 心理プロファイル作成にパーソナリティに関する理論と研究を利用する過程
 パーソナリティ理論の選択とその応用過程
 理論の選択がカギに
4章 犯罪捜査における専門家の役割
 刑事事件における心理学者の役割
 犯罪者プロファイリングの実態
 別の捜査視点を提供すること
5章 犯罪捜査の標準的ツールと犯罪者プロファイリング
 連続犯罪の捜査
 上級捜査官の訓練
 管轄区を越えた広域捜査
 捜査支援の技能
 コンピュータによる捜査支援
 犯罪者プロファイリングへの期待
 犯罪者プロファイリングの利用
6章 捜査側のニーズに対する支援
 凶悪犯罪の捜査に求められる専門技術
 捜査員が操作技術を洗練させる方法
 新たな捜査経験を洗練させる方法
 「専門家」との相談
 経験的な研究によって領域的・推論的な知識を発達させる方法
 捜査員は新たな支援を必要としている
7章 犯罪者プロファイリング研究によるアプローチ
 オランダにおける犯罪者プロファイリングの位置づけ
 経験豊富な捜査員とプロファイラーとの作業面における相違点
 研究1:面識のない犯人による強姦に関する捜査員の理論についての考察
 研究2:熟達者と初心者による犯罪者プロファイリング
 2つの研究から得られる一般的な結論
 犯罪者プロファイリングの運用に関する研究
 研究3:有罪が確定した強姦犯の犯歴に関する研究
 プロファイルの有効性
 研究4:ユーザーの満足度に関する研究報告
 プロファイリングは受け入れられるか?
8章 被害者供述と目撃者供述からの犯罪者プロファイルの予測
 現在の研究
 侵入盗犯と暴行犯の特徴
 警察保有の犯罪者データに関する信頼性
 警察が記録した各犯罪者特徴の相関関係
 犯罪者プロファイルの作成
 犯罪者に関する被害者供述の精度
 犯罪者に関する目撃者供述の精度
 犯人の検挙過程
 犯罪者プロファイリングに関連したその他の分析
 システム化に必要なデータ
9章 地理プロファイリング
 捜査の障壁
 地理プロファイリング
 犯人の心理地図にせまる
10章 犯罪者プロファイリングの実用に向けて─RNC被害者順位づけシステム
 研究プロジェクトの定義
 強姦犯の犯歴
11章 特定プロファイル分析─データベースによる犯罪者プロファイリング
 研究基盤となる仮説
 犯人
 強姦犯の特徴の予測
 強姦の地理要因
 データ精度の向上をめざして
12章 犯罪者プロファイリングの課題
 統一性の欠如
 理論の開発
 情報の収集
 学習行動としての犯罪
 注目されるプロファイリングの光と影
引用文献
解説(あとがきにかえて)