比較文化心理学(下巻)もくじ

PartV 文化と認知
▲GUIDE FOR PART V
8章 人間の能力についてのもう1つの考え方
 8-1 能力を比較文化的に研究する時の問題
 8-2 能力についての文化特有の定義
 8-3 知能テストの得点を欠損と解釈するか相違と解釈するか
 8-4 まとめ
9章 発達的ニッチ
 9-1 なぜ発達心理学を比較文化的に研究するのか
 9-2 発達的ニッチ
 9-3 インフォーマルな教育
 9-4 伝統的教育のフォーマルな側面
 9-5 まとめ
10章 人間の発達についての理論
 10-1 Witkinの心理学的分化理論
 10-2 Piagetの理論:具体的操作と形式的操作
 10-3 まとめ
11章 認知のプロセス
 11-1 なぜ認知を比較文化的に研究するのか
 11-2 カテゴリー化
 11-3 分類
 11-4 記憶
 11-5 問題解決
 11-6 読み書きと学校教育が認知に及ぼす影響
 11-7 まとめ
12章 日常生活の認知
 12-1 はじめに
 12-2 毎日の生活の民族誌学
 12-3 認知文化人類学あるいは民族科学
 12-4 日常生活における算数
 12-5 転移と一般化
 12-6 学習のプロセス
 12-7 教育への応用
 12-8 まとめ

PartW パーソナリティと社会的行動
▲GUIDE FOR PART W
13章 動機,信念,価値における文化的差異
 13-1 はじめに:なぜ価値を比較文化的に研究するのか
 13-2 個人主義/集団主義と分配状況における公正さ
 13-3 協同と競争
 13-4 達成動機
 13-5 報酬の期待とその他の時間的な価値
 13-6 他の行動傾向
 13-7 まとめ
14章 男性と女性,そしてそれらの間の関係
 14-1 はじめに:なぜ,性とジェンダーを比較文化的に研究するのか
 14-2 心理学的な性差
 14-3 男子と女子の社会化の違い:なぜ,その違いが起こり,またその結果どのようなことが起こるのか
 14-4 性の同一性:さまざまな文化における男性と女性の自己知覚
 14-5 性役割のイデオロギー:男女関係の比較文化的パターン
 14-6 人間のセクシャリティに関する社会文化的理論
 14-7 まとめ
15章 文化と攻撃性
 15-1 はじめに:なぜ攻撃性を比較文化的に研究するのか
 15-2 攻撃性に適用される比較文化的研究の方略
 15-3 中心的テーマ:攻撃的な行為を生じさせる諸要因
 15-4 ジェンダー,社会的学習,そして攻撃性
 15-5 まとめ