被服と身体装飾の社会心理学(下巻)もくじ

第3部 対人的行動における要因としての被服と外見

第6章 非言語的コミュニケーションにおける被服と身体装飾の役割
 象徴的相互作用
 被服・身体装飾と他の形態のコミュニケーションとの関係
 外見メッセージの特徴
 アイデンティティの取り引き
 状況の明確化
 要約
第7章 対人関係における外見の知覚
 社会的知覚につていの概説
 原因帰属の社会的・認知的先行要因
 要約
第8章 外見による帰属が社会的相互作用に及ぼす影響
 はじめに
 身体的魅力と対人関係
 要請への応諾
 援助行動
 服従
 正直さ
 態度変容
 要約

第4部 集合行動における一要因としての服装

第9章 集団・組織行動における服装の役割
 被服と集団行動
 組織行動における服装の役割
 全制的施設
 要約
第10章 社会的拘束,集合行動,および個人
 服装における自由
 斉一性から逸脱までの連続帯
 ラベリング理論,服装,および集合行動
 下位文化における象徴的外見
 要約
第11章 流行過程の理論
 流行に対する象徴的相互作用論者のアプローチ
 流行の普及に関する理論
 流行採用過程:徴視的分析
 流行受容のサイクル
 流行行動とパーソナリティ
 他の特性
 ライフスタイル分析とサイコグラフィック研究
 要約

引用文献
用語索引(人名・事項)
訳者あとがき
訳者紹介