被服と身体装飾の社会心理学(上巻)もくじ

序文
謝辞
日本語版への序文
訳者の序文

第1部 日常生活における被服と身体装飾の研究

第1章 被服と身体装飾の社会心理学
 被服と身体装飾の社会心理学:研究領域
 概念的枠組み
 コミュニケーションと外見
 被服と身体装飾に関する客観的研究に向けて
 要約
第2章 服装と装飾の起源と動機
 服装と装飾の起源
 日常生活における外見にかかわる動機の役割
 服装と装飾の目的に関する多次元的研究
 要約

第2部 被服・外見と自己との関連性

第3章 身体的自己と被服
 現象的自己についての概説
 身体的特性と社会的影響
 身体的魅力
 身体障害
 要約
第4章 被服と自己概念
 はじめに
 自己に関する諸問題
 被服の社会化と自己
 自己に関する情報源
 暗黙の自己理論
 認知的一貫性
 要約
第5章 被服,パーソナリティ,および役割
 はじめに
 役割理論
 被服と身体装飾の研究に対する劇作的アプローチ
 被服とパーソナリティ
 行為(演技)か相互作用か
 要約

引用文献
用語索引(人名・事項)
訳者あとがき
訳者紹介