精神遅滞児の認知的動機づけに基づく指導法の研究もくじ

まえがき
第1章 認知的動機づけの意味と問題提起
 第1節 認知的動機づけの意味
 第2節 精神遅滞児の認知的動機づけの特徴
 第3節 精神遅滞児の認知的動機づけに基づく指導法
第2章 認知的動機づけ方法に基づく指導類型の調査的研究
 第1節 指導法の類型──精神遅滞児学級の授業場面における動機づけの実態──
 第2節 指導計画の類型──精神遅滞児の教育における指導類型に関する調査的研究(動機づけ方法を中心として)──
第3章 認知的動機づけ効果を促進する要因の実験的研究
 第1節 認知的動機づけを規定する条件──精神遅滞児の授業場面における動機づけ方法の規定条件に関する研究──
 第2節 認知的動機づけ効果を促進させる要因(1)──精神遅滞児の認知的動機づけ効果を促進する要因に関する実験的研究(1)──
 第3節 認知的動機づけ効果を促進させる要因(2)──精神遅滞児の認知的動機づけ効果を促進する要因に関する実験的研究(2)──
第4章 認知的動機づけに基づく授業スタイルの比較研究
 第1節 子ども中心型と教師主導型との効果の比較──精神薄弱特殊学級における授業形態の内発的動機づけに及ぼす効果(はり絵学習を中心に)──
 第2節 精神遅滞児への発見型授業の導入の問題──精神遅滞児における発見型授業の意義と適用上の問題──
 第3節 発見型と説明型との効果の比較──精神遅滞児における発見型授業と説明型授業との比較研究──
 第4節 帰納型と演繹型との効果の比較──軽度精神遅滞児における帰納型授業と演繹型授業との比較研究──
第5章 総括と結論
 第1節 理論的背景と問題提起
 第2節 認知的動機づけ方法に基づく指導類型
 第3節 認知的動機づけ効果を促進する要因
 第4節 認知的動機づけに基づく授業スタイル
 第5節 結論
索引