新時代の教育の方法を問うもくじ

はじめに
1章 授業をどう見るか
 1.授業の3要素
 2.学級の雰囲気
 3.顕在的カリキュラムと潜在的カリキュラム
 4.授業における教師の役割
 5.学習の形態
2章 教授理論と授業の設計
 1.学力問題と授業研究の課題
 2.教授理論の基本問題
 3.授業設計の理論と方法
3章 視聴覚メディアの教育的機能と特性
 1.教育メディア,視聴覚メディアとは
 2.視聴覚メディア教育がめざす3タイプの学習
 3.コミュニケーションと教育
 4.視聴覚メディア教育と教育工学
 5.視聴覚メディアの特性
 6.視聴覚メディア教育論
 7.視聴覚メディア教育の新しい流れ
 8.まとめ
4章 コンピュータ教育のすすめ方
 1.コンピュータ教育とは
 2.人間とコンピュータの情報処理の比較
 3.コンピュータ・シミュレーションでできること
 4.人間の能力を補完するコンピュータ
 5.将来のコンピュータ教育
5章 放送教育の意義と授業への適用
 1.新時代における放送教育の役割
 2.放送教育における教師の手だて
 3.放送教育の新しい展開
 4.国際理解教育と放送教育
 5.生活科と放送教育
 6.教師の映像リテラシー
6章 教材・教具の教育効果
 1.教材としての教科書
 2.その他の教材・教具
7章 新しい教育改革への適応
 1.児童・生徒の学校内不安
 2.教師ストレス
 3.コンピュータ不安
8章 授業分析の方法
 【客観的方法】
 1.フランダースの言語的相互分析過程
 2.ベールズの三位相授業過程分析
 3.S─T分析
 【主観的分析】
 1.評定法
 2.チェックリスト法
 3.自由記述法
 4.線結び法
9章 教育方法の実際
 1.VTR教材作成の手順とその活用
 2.特別活動における映像クラブの指導とドラマの作成
 3.OHP教材の作成と授業での活用
 4.OHC(オーバーヘッドカメラ)の利用
 5.学習指導におけるコンピュータの利用
 6.IPAシステムを利用した分析の実際
事項索引
人名索引