民話による道徳授業論もくじ

はじめに
第1章 物語と教訓
 第1節 物語と教訓のせめぎ合い
 第2節 「赤ずきん」の教訓
 第3節 「一ぽんばしのやぎ」
 第4節 物語のメッセージ
第2章 価値判断の整理と複数の価値をあつかう道徳授業
 第1節 価値判断の根拠を整理する必要
 第2節 根拠を整理するいくつかの考え方
 第3節 複数の価値を同時にあつかう道徳授業へ
 第4節 しなやかな道徳,図と地を手がかりに
第3章 民話による道徳授業
 第1節 道徳授業の導入と民話資料
 第2節 民話の多様性をいかす資料
 第3節 どの意見も受け止める授業
 第4節 問題解決への行動
 第5節 パターンの活用
第4章 道徳授業の多様化
 第1節 心理的課題に応える授業
 第2節 語り聞かせの効用:「魔法の指輪」
 第3節 事実中心の授業:「近代水道をつくった人」
第5章 死の教育と道徳
 第1節 子どもの死の意識と道徳
 第2節 思いは死を超える
 第3節 殺すことは生きること
索引