心理学20講もくじ

はしがき
T部 心のしくみ
1講 科学としての心理学
 第1節 心理学の研究対象
 第2節 心理学の研究法
2講 心理学史
 第1節 心についての哲学的関心
 第2節 心理学の誕生と構成主義心理学
 第3節 機能主義の台頭
 第4節 ゲシュタルト心理学の考え方
 第5節 精神分析学の影響
 第6節 行動主義と新行動主義
 第7節 認知心理学の隆盛
3講 生涯発達
 第1節 乳児期
 第2節 幼児期
 第3節 児童期
 第4節 青年期
 第5節 成人期
 第6節 老年期
4講 知覚
 第1節 刺激のまとまりと知覚のズレ
 第2節 空間知覚と運動知覚
 第3節 注意と構え
5講 知能
 第1節 知能のモデル
 第2節 知能の測定
 第3節 遺伝と環境
6講 パーソナリティ
 第1節 類型論
 第2節 特性論
 第3節 自己理論
 第4節 学習理論
 第5節 パーソナリティと行動
7講 無意識の世界
 第1節 無意識の発見
 第2節 精神分析で考える心の構造
 第3節 心の働き
8講 不安とは何か
 第1節 不安の理論
 第2節 不安の条件
 第3節 不安の体験と表出
9講 ストレス
 第1節 ストレッサー
 第2節 汎適応症候群
 第3節 ストレスと心身症
U部 行動の基礎と応用
10講 睡眠と覚醒
 第1節 脳波パターンと意識水準
 第2節 ノンレム睡眠とレム睡眠
 第3節 睡眠:覚醒リズムと生物リズム
11講 脳と行動(脳の半球機能)
 第1節 分割脳患者の行動
 第2節 半球機能差
 第3節 脳と無意識
12講 レスポンデント行動
 第1節 レスポンデント行動の獲得と消去
 第2節 恐怖とレスポンデント条件づけ
 第3節 サーカディアンリズムとレスポンデント条件づけ
13講 オペラント条件づけ
 第1節 3項随伴性
 第2節 行動の形成
 第3節 強化
 第4節 強化スケジュール
 第5節 刺激性制御
 第6節 行動対比
 第7節 迷信行動と自動的反応形成
 第8節 時間弁別
14講 記憶
 第1節 長期記憶
 第2節 短期記憶
15講 動機づけ
 第1節 生得的動機
 第2節 社会的動機
16講 対人関係
 第1節 知り合うきっかけ
 第2節 知り合いから友人へ
 第3節 関係性の進展と崩壊
17講 集団関係
 第1節 集団の特性:集団であることの要件
 第2節 集団から個人への影響
 第3節 個人から集団への影響:リーダーシップ
18講 集合行動
 第1節 集合行動とは何か
 第2節 群集行動
 第3節 流言
19講 行動療法
 第1節 行動療法の特徴
 第2節 行動療法の技法
20講 心理療法
 第1節 心理療法とは何か
 第2節 心理療法の目的
 第3節 心理療法の種類
 第4節 精神力動的なアプローチ
 第5節 実存的,人間学的アプローチ
V部 心のトピックス
楽しむ心
苦しむ心
病む心
用語解説
引用文献
参考文献
事項索引
人名索引