まばたきの心理学もくじ

T部 まばたき研究の基礎
1章 まばたきの分類と役割
 1.まばたきとは
 2.まばたきの分類
 3.まばたきの役割
2章 まばたきの測定法
 1.観察法
 2.眼球電図法
 3.EMG法
 4.磁気センサ法
 5.光センサ法
 6.機械的測定法
 7.COG法
 8.測定法の比較
3章 まばたきの評価法と測度
 1.まばたきに影響する要因の統制
 2.測度(連続課題・分離試行課題の問題)
4章 まばたきの生理学的基礎
 1.まばたきの解剖
 2.まばたきの神経生理学
 3.眼球運動とまばたきの関係
U部 まばたきの心理学的先端研究
5章 認知過程とまばたき
 1.速度見越し反応課題におけるまばたき
 2.認知判断の終了とまばたき
 3.心的負荷と自発性まばたき
 4.視覚情報処理課題における心的負荷効果
 5.注意とまばたき反射
6章 視覚機能とまばたき
 1.まばたきによる錯視の促進
 2.暗闇のまばたき
7章 意識・活動水準の低下とまばたき
 1.VDT作業下の視覚疲労とまばたき
 2.まばたきによるいねむり検出
 3.うたたね時のまばたき
 4.催眠とまばたき
 5.覚醒水準とまばたき
 6.単純作業とまばたき
8章 感情とまばたき
 1.テレビ番組の評価とまばたき
 2.興味とまばたき
 3.うそ発見とまばたき
9章 性格とまばたき
 1.いくつかの人格テストと自発性まばたきの関係
 2.慢性不安・神経症傾向と自発性まばたき
 3.特性・状態不安と瞬目反射
 4.精神分裂病・うつ病とまばたき
10章 社会的行動とまばたき
 1.他者接近に対するまばたき
 2.表情とまばたき
 3.演劇とまばたき──文楽人形から──
V部 文献総覧(引用文献)
エピローグ/事項索引