対人不安もくじ

監訳者まえがき
原著者まえがき
1 対人不安の構造
 対人不安の定義
 内向性・社交性・緘黙
 シャイネスの構造に関する問題
 対人不安に異なったタイプがあるか
 対人不安性における個人差
 本書の構成
2 対人不安の理論と治療技法:理論的展望
 「古典的条件づけ」からのアプローチ
 「スキル欠如」アプローチ
 認知的アプローチ
3 自己呈示と対人不安
 社会的交換と対人行動
 自己呈示
 社会的安定性と対人不安
4 印象操作の動機づけ
 注意の焦点:自己認識と自己意識
 期待された結果の価値
 初対面
 相互作用の相手の特徴
 評価の明確さ
 自己概念に対する印象の中心性
 共在している他者の数
 社会的承認の欲求
 否定的評価に対する恐れ
 要約
5 自己呈示効率
 不確実性
 自己監視
 印象制御能力についての自己認知
 要約
6 随伴的行動とそれがもたらす結果
 覚醒媒介型の反応
 非親和性
 非親和性傾向がもたらす結果
 自己呈示
 要約
7 個人差の発達
 個人差
 気質と対人不安
 発達的先行要因
 性差
 対人不安感が高いという自分へのラベルづけ
8 治療と研究のための提言
 治療
 研究
資料:対人不安感に関する7つの質問紙
 社会的回避と苦悩
 対人不安
 シャイネス
 スタンフォードシャイネス調査
 話し手としての自信に関する自己報告
 対人不安感尺度
 コミュニケーション懸念に関する自己報告
引用文献
人名索引
事項索引