小集団活動と人格変容もくじ

訳者まえがき
目次
T 序論
 1. 分野の明確化
 2. グループワークの起源
 3. なぜ,グループワークなのか
 4. グループワークの誘導における諸問題とその選択
 文献

U 感受性訓練とエンカウンターの効果
 1. 初期の研究
 2. 自己概念の全体的測定
 3. 精神測定尺度
 4. 自己理想との一致
 5. 自己概念の特殊な様相
 6. 他者の知覚
 7. 被訓練者の行動に対する他者知覚
 8. 最近の動向
 文献

V 体験グループ内の進行過程と力動性に関する研究
 1. 参加者の特徴
 2. 構造とデザイン
 3. 構成
 4. グループ発達の位相
 5. 訓練者行動
 6. フィードバック
 7. 総括的要約
 文献

W集団内での個人学習理論
 1. 一対一療法と集団
 2. 集団体験の効果と変化の理論との関係
 3. 集団体験の必要条件
 4. 認知理論
 5. 感情
 6. 矛盾による学習の実証的検討
 7. 他者との相互作用
 8. 結論
 文献

X 臨床場面でのグループの有用性
 1. 子どものグループ心理治療
 2. 重度精神障害の患者に対するグループ心理治療
 3. 神経症患者に対するグループ心理治療
 4. 社会的異常者に対するグループ心理治療
 5. 治療的コミュニティ
 6. 家族治療
 7. 結論
 文献

Y ソーシャルワークにおけるグループワークの目的
 1. 社会教育
 2. 日常生活における世話
 3. 社会的統制:問題を起こしたクライエントを対象にしたグループワーク
 4. 変化:個人または地域社会に望ましい変化を引き起こすグループワーク
 5. 協力と葛藤:組織内と組織間のグループワーク
 6. 集団のリーダーシップに関するいくつかの共通な能力の領域
 7. 結論
 文献

Z 自己援助グループ
 1. 問題は何か
 2. 自己援助の仕事とは何か
 3. 自己援助と専門家
 4. 自己援助の限界
 文献

[ 産業界における組織開発:その進歩と停滞
 1. 組織開発――実践活動と研究の成長・発展
 2. 組織開発――実践と研究がかかえる問題
 3. 組織開発――進歩,停滞のサイクルの克服
 4. 組織開発の将来
 文献

\ 学校における組織開発
 1. はじめに
 2. 学校における組織開発についての概観
 3. 学校行政区における組織開発プログラム
 4. 結論
 文献

索引
訳者一覧表