知能の研究もくじ


第1章 知能検査法の歴史
 T 序説
 U 知能検査と社会生活
 V フランシス・ゴールトン
 W 人間能力とその発達に関する研究
 X 集団知能検査法
 Y 結び
第2章 尺度A・型式? 団体知能検査法による全国的標準化とそれによる知能発達研究
 T 知能検査法の全国的標準化に関する研究
 U 知能の発達的研究
第3章 スピヤマンの知能論
 T 個性と知能
 U 一般知能測定の根拠(所在規定)
 V 一般知能の機制(質的規定)
第4章 バートの因子分析論
 T 心の構造(史的展望)
 U ウイリアウ・マクデューガル
 V バートの構想
 W 群因子分析の基本公式
 X 計算法
第5章 発達知能の因子分析的研究
 T バート説対スピヤマン─ホルチンガー説
 U 実験結果
 V 結論
第6章 知能の遺伝とI.Q.の恒常性について
 T 歴史的展望詳述
 U I.Q.の恒常性について
第7章 ピアジェの知能心理学
 T “知能心理学”のバートの書評
 U ピアジェの知能発達の構能と構造
 V 同化説の歴史的背景
 W 形態説,目的性説,および同化説間の関係
第8章 精神薄弱の知能検査法
 T ビネー1905年尺度(1)
 U ビネー1905年尺度(2)
 V ビネーの軽愚,痴愚,白痴について
 W ピアジェ法による白痴と知能検査結果
第9章 精神薄弱児の教育
 T 精薄教育の体系化
 U 精神発達の理論
 V 精神発達と教育課程:算数の教育課程編整の基礎資料
文献
あとがき