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 形成期の痴呆老人ケア
  福祉社会学と精神医療・看護・介護現場との対話

 石倉康次 編著
  A5判 262頁 定価 本体2500円+税
 ISBN978-4-7628-2138-7 C3036

痴呆症になった本人は何もわからなくなっているのではなく,みずからの症状に悩み苦しんでいる。そのひとたちがぼけても普通に生きられることを実感できる,環境を作り上げることが大切である。20年にわたる,介護現場や介護者家族の実践的な模索の過程をたどり,その中から痴呆老人ケアの論理を考える。

 

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